Wednesday, March 12, 2008 いずれにせよ合わないサイズの幅広リング 指輪のサイズはいずれにせよ合わない。 朝はきつい。 日中はちょうど良い。 夜はゆるい。 寝ているときはきつい。 だって指のサイズが一定サイズじゃないから。 人間のからだはたえず同じコンディションではありません。指輪は金属でできている以上、指に合わせて伸びたり縮んだりできないもの。 朝のサイズにあわせれば、ゆるい時間帯も当然でてきてしまう。 サイズと密接に関係する指輪の幅とは6mm、7mm以上といった幅の広いリング。 3mmのリングならば、どんなに指が太ろうとも感覚に大差はありません。なぜなら、指と接している面積が狭いから。 指はいろいろな動きをします。物を握ったり、持ち上げたりつかんだり。握手したり蓋をあけたり。子供を抱いたり。 指輪がひとに当たることだってある。指輪の幅の広いリングを着けるには、それ相応の覚悟もいるわけで、定番の結婚指輪がだいたい幅3mmにおさまっているというのは、長い永い歴史のなかで理にかなった数値ともいえそうです。

blog

知りたい なぜ コンテンツ

パッチテストはする必要ない

どの金属にアレルギー反応あるか知るまでもなく

エンゲージリングのサイズはきつめを選んで正解

結婚指輪とは違う、婚約指輪のサイズの選び方

チタンは変色するのですか?

チタンの表面の油膜の不思議

どの金属が一番高級なのですか?

チタン、ジルコニウム、タンレス?

コルタンが採掘されるコンゴ民主共和国DRCでの鉱物紛争

コンフリクト ミネラル3TG(タンタル、すず、タングステン&ゴールド)をめぐる密輸と武器の資金

金属イオンって何?

イオンの発生と水分の不可欠な関係とバーチャルアレルギー

有害金属のパッチテスト

水銀、カドミウム、鉛

パッチテストの副作用

実験室の人工的なプラチナイオンとジュエリーの金属プラチナの違いは