チタン結婚指輪
デザイン画チタンリング

結婚指輪として、毎日着けるには、かなり幅広なリングです。指に密着します。 デザイン:このように、彫りを入れて、その中を色処理で発色させたい場合は、彫り込みの中の色を優先として、指に触れる部分の色が弱冠ですが色相が一致しなくなることがあります。上の画像をよく見比べていただきますと、左と右は同一作品ですが、涙型模様をアクセントとしたデザインなため、その中の色を発色良く処理するのに、苦心しました。そのため、赤味がかったほうのリングは、すこし部分的にオレンジ系の赤と、紫系の赤というふうに仕上がりました。この赤系の色処理は、ねらって処理し、ねらいどうりに仕上がるものでなく、ある程度化学変化任せな処理であることもいなめません。青の方が比較的許容度が広い色となっていて安定しています。イエローも難易度の高い色です。 また、ティアドロップのように、彫ったところと、リングの別n部分の色を違える多色使いも研究中です。